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車のコーティング剤について その2
2011-09-21 Wed 01:03
今回は施工性について書きたいと思います。

コーティングが定着する種類は大きく分けて2種類あります。
物理的に密着硬化するタイプと科学的に瞬間定着するタイプです。

物理的に密着硬化するタイプは、初回の施工が大変重要で、種類にもよりますが、
基本的に水分は厳禁です。いわゆる乾式施工がほとんどですね。
塗る→乾燥→拭き取る という作業を1パネル毎にするので、手間も大きいです。
厚塗りは効果がありますが、元々乾燥時間がシビアなのでムラになる恐れがあります。
施工後は苦労するだけあって、耐久も1年くらいもつものが多いようです。
主に強撥水のものが多いと思います。

科学的に瞬間定着するタイプは、様々な種類があります。
乾式施工のものもあれば、湿式施工のものもあります。
乾式施工のものでも、水分が無い状態を推奨なだけで、適度な加水は全然問題ないです。
湿式施工のものは、水分が多すぎなければ基本濡れた状態でも問題ありません。
科学的に瞬間定着するので、1度の厚塗りは全く意味が無く、逆にムラの原因になります。
施工後はしっかりと車体をすすいで、余剰分をしっかり洗い流すのがムラを作らないコツです。
乾式と湿式では艶と耐久共に乾式の方が良いものが多いみたいですね。
湿式施工のものは作業が大抵30分以内に終わるのではないかと思います。

要は、仕上がり=乾式>湿式 耐久=乾式>湿式 施工難易度=乾式<湿式 という感じかなと思います。

ちなみに市販の物理的に密着効果するタイプは価格が安い上に効果は高いですが、リカバリーする製品がなく、
ムラが発生した時もコンパウンドで落とすしかないので、自己責任でお願いします( ̄ρ ̄)
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