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すごい事に気づいたかもしれない
2011-09-28 Wed 22:50
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車のコーティング剤について その2
2011-09-21 Wed 01:03
今回は施工性について書きたいと思います。

コーティングが定着する種類は大きく分けて2種類あります。
物理的に密着硬化するタイプと科学的に瞬間定着するタイプです。

物理的に密着硬化するタイプは、初回の施工が大変重要で、種類にもよりますが、
基本的に水分は厳禁です。いわゆる乾式施工がほとんどですね。
塗る→乾燥→拭き取る という作業を1パネル毎にするので、手間も大きいです。
厚塗りは効果がありますが、元々乾燥時間がシビアなのでムラになる恐れがあります。
施工後は苦労するだけあって、耐久も1年くらいもつものが多いようです。
主に強撥水のものが多いと思います。

科学的に瞬間定着するタイプは、様々な種類があります。
乾式施工のものもあれば、湿式施工のものもあります。
乾式施工のものでも、水分が無い状態を推奨なだけで、適度な加水は全然問題ないです。
湿式施工のものは、水分が多すぎなければ基本濡れた状態でも問題ありません。
科学的に瞬間定着するので、1度の厚塗りは全く意味が無く、逆にムラの原因になります。
施工後はしっかりと車体をすすいで、余剰分をしっかり洗い流すのがムラを作らないコツです。
乾式と湿式では艶と耐久共に乾式の方が良いものが多いみたいですね。
湿式施工のものは作業が大抵30分以内に終わるのではないかと思います。

要は、仕上がり=乾式>湿式 耐久=乾式>湿式 施工難易度=乾式<湿式 という感じかなと思います。

ちなみに市販の物理的に密着効果するタイプは価格が安い上に効果は高いですが、リカバリーする製品がなく、
ムラが発生した時もコンパウンドで落とすしかないので、自己責任でお願いします( ̄ρ ̄)
別窓 | カーケア | コメント:0 | トラックバック:0
車のコーティング剤について その1
2011-09-04 Sun 12:37
最近は一昔前と違いワックスよりコーティングが主流になってきました。

カー用品店でも色々な種類のものが置いてありますよね。
でも、その性能はさまざまです。

まず撥水性能について、
撥水疎水というものがあります。

強烈な撥水をするものは見た目も美しいですが、乾くとウォータースポットになりやすいです。
ウォータースポットは一度残ってしまうとなかなか取れません。
通常の汚れも水玉状に固着してしまい、取れにくい事が多いです。

疎水のものは見た目は、水玉が潰れたような形になります。親水とは別です。
見た目もなんだかコーティングの取れかけって感じです。
しかしこちらはウォータースポットになりにくい性質をもっています。
汚れも薄く付くような感じで、非常に取れやすく付着します。

結局のところ、汚れが付きにくいのはどっち??と言われると、付き方に違いはありますが、
どちらも必ず汚れます。
汚れが付きやすさに対しては、どのコーティングを選んでも性能差はありません。
ただし、汚れの落としやすさに対しては性能差があります。

カー用品店で市販されているものでいうと、代表的なのが

撥水性
グラスガード ツヤエキスパート TRIZ

疎水性
ブリスX ゼロウォーター クリスタルガード

って感じですが、はっきり言って市販のものを買うよりは通販系の方が性能がいいものが多いです。
通販系で性能がいい代表としては、

撥水系
エクスシールド W-SHIELD

疎水性
ハイブリッドナノガラス(通称ナノ黒orゼウス)

でしょうか。通販系はコーティングの維持メンテナンス剤がしっかりしてるものが多いです。

最後に、コーティングは安かろう悪かろうな物が多いです。
良いものを手に入れようと思えば、それ相応の価格になります。
ただ、あまり高すぎると業者に頼んだ方が間違いなく良い仕上がりになります。
どのあたりで妥協するかが、悩ましいところですね~。


次回は施工性について書きたいと思います。
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